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じばにっき

日頃の出来事をありのまま書いてイキマス

【レフティー君が祝いにきた】の巻

今日はレフティー君が私のお誕生日のお祝いをしに、

わざわざ遠くから足を運んでくださいました。

 

レフティー君とは。

■根っからのゲーム好き(ゲームヲタクという存在からみても雲の上だと思う)

■歩くのが大好き

■お酒が大好き

■とにかく左利き

 

 

 

レフティー君のイメージ画像

 

 

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↑まぁ似てるかどうかは別にして。

 

レフティー君が遊びに来ました。

 

 

 

 

そして私は単刀直入に

 

 

 

((( ๏ิ₃๏ิ )「ニコニコの超会議行くんですか!?」

 

 

 

と聞いたところ。

 

 

 

「行きませんよ。行くのに値しません」

 

 

ときっぱり。

 

 

 

 

 

そして今日は「中華」をご馳走してくれるということで

中華料理屋さんに行きました。

 

 

 

 

 

 

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餃子トマトとネギの塩ダレ

半チャーハンとんこつラーメンをおいしくいただきました。

 

今月の中期からほぼ「おかゆ」で出来た体だったため、

大変おいしゅういただきました。

 

 

 

そしてレフティー君は今宵も「任天堂スイッチ」を持ってきていました。

 

 

カラオケ屋に入店し、

 

 

ストレス発散のために・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずーっとマリオカートやってました/◔ڡ◔\

 

 

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レフティありがとう!!!!!!

 

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あなたは神風特攻隊を知っていますか。

どうもじばくです。

今回のテーマは

 

 

神風特攻隊。

 

「あー!戦闘機で突撃するやつでしょ?」

みたいに思う方がほとんどだと思います。

 

 

しかし、今の若い人(つってもまだ当方もギリギリ20代ですが)に

是非知ってほしい日本の歴史の1ページだと思い、

 

簡潔に分かりやすく語っていきたいと思います。

 

 

 

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■神風特攻隊とはいつの話でそもそもなんなのか。

 

神風特攻隊は略式の名称で、本来は

 

「神風特別攻撃隊が正式名称です。

(または神風(しんぷう)特別攻撃隊

 

編成されたのは、第二次世界大戦末期で

 

1944年10月20日に最初の編成がありました。

(1945年8月15日の終戦まで続けられる)

 

 

 

 

■神風特攻隊はどんな人が入隊していたのか。

 

当時の記録では「志願制」と言われていました。

 

しかし、この頃の日本は「神風に入りたくないなら別にいいよ できるものならね」

 

と言う感じで入隊を断れば何らかの処罰が受けられたとも言われていました。

 

 

しかも、陸軍特別攻撃隊員名簿を見ると

 

17歳で戦死した隊員が十数名もいたと書かれてあります。

 

 

皆さんが17歳の時、

 

「国のために死んでくれ!命を捧げて家族を守りたいだろ!?」

って言われたら、戦死する覚悟はありましたか?

 

少なくても自分はありません。

というか怖くて恐らく逃げ出したと思います。

 

 

 

 

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■神風特攻隊の入隊志願と出撃までの過ごし方

 

 

入隊は上記で書いたとおりに「志願制」で、

 

 

 

「お国のために命を捧げてもいいと言うやつは、紙に名前と〇を、

事情があり降りたいやつは(この時代の日本ではほぼ強制)名前と×を書け」

 

 

 

と言われたそうです。

それも出撃の2~3日前に書かされたとも言われています。

 

入隊を志願した若者たちは訓練所の同じ屋根の下で過ごし、

寝床である布団は大量の涙で湿っていたとも言われています。

 

 

出撃前夜は仲間たちと酒を浴びるように飲み、

 

 

中には暴れ狂う者、

 

物静かに瞑想を行う者、

 

ただひたすらに泣きじゃくる者

 

それぞれの思いを胸に、夜を過ごしていたそうです。

 

 

出撃直前には出発式も踏まえて、豪華な食事がテーブルに出されたそうですが、

ほとんどの者が手を付けなかったそうです。

 

とても食べられる気にはならなかったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

■出撃時の戦闘機の内容

 

戦闘機の種類などを記載すると色々見にくくなると思うのでここも簡潔に説明します。

 

特攻隊が乗る戦闘機には 戦場へ行く燃料分

 

(帰ってくる分の燃料はなし)

 

のみしか入っていなかったそうです。

 

飛行機には約4つの爆弾が装備されており、

重いもので250キロの爆弾を装備していたと言われてます。

 

 

片道燃料しか入ってない戦闘機に乗ることはすなわち

「死」を覚悟するしかないという事。

 

これが何を意味するか、説明しなくてもゾッとしてしまいますね・・。

 

 

 

 

 

若年17歳の隊員がいて、なおかつほとんどが20~30歳の

若者がほとんどだったと言われる「神風特攻隊」

 

戦果はすさまじいものだったそうです。

 

 

 

「家族を守りたい 愛する人を守りたい」

「そのためには自分がやらなくては」

 

 

 

なんてまだ17歳の子供が思わなくてはいけない環境は考えるだけでもゾッとします。

 

親目線で言えばわが子が戦死するのを知らされたらその悲しさたるやいなや・・。

 

「言葉にならない」という言葉では片付けられない程の感情だったでしょう・・。

 

 

 

 

今、何不自由なく暮らせているこの「日本」という国を作ってくれたのは

間違いなく彼等のような方がいてくれたからと言っても過言ではないと思います。

 

 

今では

「普通に暮らして当たり前」

「食べ物もあるしいつでも寝れるし」

「PCもネットもスマホもゲームもある」

 

これがその通り当たり前だと思います。

 

しかし、こんな豊かな国に生まれ今日まで生活できているのも、

彼らが命を捧げて逝ってくれたからだと少なからずも思います。

 

 

 

最後になりますが、神風特攻隊員が出撃する前に残した、

愛する者へ書いた遺書を記載します。

 

これをみて何か、思ってくれる方が1人でもいればと思い載せさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

日本万歳!

 

 

 

 

 

 

 

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今の生活をもっと大事に生きまっしょい。

これを読んだ人、「誰か」がこれを知ってくれることを願いたいです。

 

 

 

 

おわり

 

 

 

ニコ生からツイキャスへシフトしてみた感想とこれから。

はじめに。

 

これを記載することによってツイキャスの視聴者が離れて行くかもしれないが、

 

黙って時間が過ぎて配信のモチベが下がってしまより、吐き出した方がいいと思ったので記載させて頂きます。

 

 

 

 

単純にツイキャスへ移ってみて思ったことは、

 

「ニコ生の視聴者の空気感よりアットホームな感じがする」

というのが第一にありました。

 

 

配信を見続けてくれる人は(毎日来てくれるような視聴者)

どの人も優しい印象で、こっちのわがままも聞いてくれる方がいる印象です。

 

もっと簡潔にいえば

空気を読むのが上手な人というイメージ。

 

ほぼ毎日きてくれる方には正直本当に頭があがりません。

それにいい人ばかりなので配信者からすればこれ以上ない環境ともいえます。

 

 

しかし、不満もあります。

 

 

それは

「すぐ来て存在アピをしてすぐいなくなる」

 

例えば自分の配信を見に来た 当日 自分好みの配信ではなかった時に

存在アピールだけをして「じゃノシ」みたいな方がかなり多い。

※↑否定してるわけじゃないよ★

 

内心筆者も適当な人間なので

 

というか人間の扱いには慣れている方なので

長年の放送の経験からそういう方に対しては、

 

「あぁ この人は特別相手にしなくていいな」

 

程度に内心思ってます。

※不快に思った方申し訳ありません。

でもこれが俺なんだからしゃーないやろ。

 

 

 

正直これくらいの気持ちじゃないとモチベなんて下がる一方ですから。

 

でもニコ生はこういった人はあまりいませんでした。

 

 

つまらなくてもとりあえずコメントを残して30分見てくれる

といった方が多かったので(筆者も7年どっぷりつかっていたので)

ツイキャスの視聴者からすれば上記の流れは当たり前なのかもしれませんね。

 

 

でも、自分にはやはり「自分の配信」というものがあります。

当然毎日きてくれ長時間付き合ってくれる視聴者は大事にしていきたいですし

名前も覚えます。

 

 

浅い視聴者の方は「まぁ 気に入ってくれたらで」という軽い気持ちで接しているのも事実。

 

筆者は神でも仏でもないのでここを曲げてしまったら前の記事に記載した

 

「自分の配信」が出来なくなると常に思っているからです。

 

 

 

「お前の実力がないから存在アピで消えるような視聴者がいるんだろ」

 

と思う方もいると思いますが、

 

筆者からしてみればどっちにしろそういう人は

「自分の配信を長く見ない人」もしくは「いずれは見に来なくなる人」

と割り切っているのです。

 

 

 

人それぞれ配信者にはルールがあります。

 

 

視聴者が

「え!なんでこの人こんな事で怒ってるの!?」

 

ってことでも人は人。

 

10人10色という言葉があるとおり、世の中にはいろんな人がいます。

 

配信者にもいろんな配信者がいます。

 

それに配信者は「配信者」であるまえに「人」なんです。

 

 

 

筆者にも視聴者で苦手な人(というかスルーをする対象)も当然います。

 

ざっくり書くとこんなにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

キッズ視聴者

理由 単純に会話が成立しない 空気を読めない

※会話が成立し 空気を読めるなら大丈夫です。

 

他の配信者の話題を定期的に出す視聴者

理由 興味がない そんなに好きならうちの配信じゃなく

その人の録画を見に行ってくれ。

もっと言えば他の視聴者すら興味ない人がいる

 

配信を見ている他の視聴者へのリプ

理由  単純にうちの配信じゃなくて他の場所でやってくれ

 

存在アピ「覚えてる!?俺だよ俺!!俺だよ!ねぇ!?」

理由 覚えてない。

 

 

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

これを見た人で必ず

「え!?こんなことすら気に食わないの!?」

 

って思うかもしれません。

 

しかし、自分は「配信者」である前に「人」です。

 

それぞれなんです。

 

 

※ちなみに自分の配信にほぼ毎日来る人は上記の様なことは一切しない

いい人ばかりです。

 

 

これを見た人は

「こんなん絶対人数伸びないわww 人なんかこないわこんな糞配信ww」

 

って思う方が絶対いると思います。

 

 

正直、人数伸びたくて配信している訳ではないのが事実です。

 

 

見に来てくれて、それがほぼ毎日、一人でも今のスタイルを崩さずに

受け入れてくれる人だけが見に来てくれればよいと思っています。

 

なので、当然めんどくさい人はブロック入れますしおすし。

 

「ブロックは逃げ」

いえ

「ブロックは配信者の特権です」

 

 

 

上記のようなことを書いておいて

「大手になりたぁはぁ~い」とか言ってれば叩かれてもしょうがありませんが。

正直大手になりたとかは思ってませんのであしからず・・・。

 

 

と言った感じでそれぞれこだわりがある配信者もいます。

 

 

「たかが配信者」で接すれば

 

当然配信者も視聴者を

 

「たかが視聴者」

 

という目線で見てしまいます。

 

配信というのは一人ではできません。

 

視聴者がいて、配信者がいることで成立します。

 

そのためにもお互い配信という場所をあり続けるためにこういった

 

気の使い方も必要だと思っております。

 

 

言いたい放題書いて来ましたが、

 

これを見て離れていく視聴者がいるかもしれませんが。

 

これが「じばく」という配信者です。

 

 

お風呂に入る前に全裸で記載していることをお許し下さい。

 

鼻水が出てきたのでこれで。

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「配信とは」 配信論(自論) と 配信について思うこと。 第二章

前回の記事で投稿した内容を簡潔にまとめたいと思う。

 

配信をするにあたって2つのスタイルがある

 

※一つは「画質」「音質」に拘らない配信

(その適当さが、「味」として生きるので意外に人が気安い)

 

※一つは「高音質」「高画質」の環境で視聴者に見やすい環境を作る。

(あまりに拘りすぎて「味」がなく、視聴者数と努力の差が比例しない)

 

 

ゲーム配信の視聴者について

 

※最新作を配信しすぎると視聴者数は伸びるだろうが

「ゲーム」だけを見に来てる視聴者が増える。

 

 

筆者にとってはゲームとは

単純にゲーム<配信

なのでゲームは画面を飽きないように見てもらうためのツール的役割

 

-------------------------------------ここまでが前回のまとめ------------------------------------------------

 

 

 

そしてここから前回の続きを書いていく。

 

 

自分の配信のスタイルはどちらかといえば

 

「高音質」「高画質」に拘っている配信

 

だと自負している。

ここからは長年にかけて積み重ねてきた配信設定を一部公開する。

 

 

 

まずは「音量調整」

 

「音量調整」に関しては長い時間を掛けてようやく

均等にすることができた。

 

「均等」というのは 配信を見てる7割の視聴者の音量のボリュームスライドを

統一させるという事。

 

 

つまりは、

ツイキャスでいうこの部分。

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ニコ生でいうこの部分

 

 

見て分かるとおり、音量ボリュームが最大10とすると

「3~4」位の位置でちょうど聞き取れる設定にしてある。

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しかしこれはあくまで「PC」から見ている7割の視聴者への設定のため、

スマホ等携帯電話からの視聴の設定は未完である。

 

 

 

この調整には意味がある。

 

例えば、あまりにも音量が小さい もしくは大きい設定だと

視聴者にボリュームスライドを上げ下げさせなければならない。

という手間が出てしまうため、その時点で見る気を失せてしまう人がいると

睨んだからだ。

 

もっと言えば「音量が大きすぎる設定」は不快感をもたせるためご法度である。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム配信になればもっとこだわる必要がある。

 

 

 

 

 

 

例えば。

 

「ゲーム音」が大きくて「マイク音」が小さい場合。

 

これもご法度だ。

 

ゲーム音が大きすぎて

何を喋っているか視聴者には聞き取れない配信は

たったそれだけの理由で一瞬で見に来なくなってしまうというリスクがある。

 

 

自分の配信では

 

 

 

「ゲーム音」が3割「マイク音」が7割というバランスを保っている。

 

 

 

 

 

まずは上記に記載した「音量調整」

に関しては設定と自論が出来るまでに3年近く掛かった。

 

 

 

 

 

 

次に「画質」だ。

 

 

今現在筆者は「ツイキャス」でゲーム配信を行っている。

しかし、画質に関して言えば

「高画質」とは自分では言えないのが本音である。

 

基本的に「画質」というのは

 

1に回線速度。

2にプリセット。

 

というのが鉄則である。

 

 

 

回線速度に関しては当然、回線速度が速ければ速いほど高画質配信が可能となる。

 

 

しかし、回線速度というものは住居によって異なるのだ。

 

回線にはそれぞれ方式がある。

 

ランク付けをしていくと。

 

 

1位「光配線方式」

2位「LAN方式」

3位「VDSL方式」

 

 

インターネットの回線というのは通称「メタルケーブル」というものから

自宅のネット配線につながっている。

 

1位の「光配線方式」はこれを外にある電柱からダイレクトに

引き込む方式であり、主に個宅(一軒家)で使用されている。

(当然工事費用も3~4万取られる)

 

マンションタイプ(アパート等)でも配線の引き込みは可能であるが

工事費用が馬鹿に高く付く+引越しの時にその工事費が無駄になってしまうので

簡単に工事はできない。

 

 

 

 

 

2位の「LAN方式」については壁に直接備え付けてあるLAN差込に直接ケーブルを

刺せるタイプでLAN方式に関しては1位の「光配線方式」よりは劣るが

回線速度が急激に落ちたりはしない(契約しているプロパイダの規制がない定の場合)

 

 

 

 

3位の「VDSL方式」については集合住宅に用いられる方式で

集合住宅に住んでいる人数によって回線速度が山分けされるという方式である。

 

さらにはマンションタイプの回線速度は「100M」と定められており、

 

VDSL方式であれば住民が活動している夜20時くらいのときは

良いときで「10~20M」程しか速度がでないのである。

 

 

 

筆者は3位の「VDSL」方式なので「高画質配信」をするには

多少の妥協もせざるをえない環境である。

 

 

なので「最高品質の画質」を回線速度で補えない。

 

そこで「プリセット」の話になる。

 

 

 

「プリセットとはなにか」

 

 

配信ツール内で設定できる項目があり

 

「高画質で配信する」

「中画質で配信する」

「低画質で配信する」

 

という項目があらかじめ配信ツールには用意されているが、

この細かな設定を出来るのがプリセットである。

 

 

 

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赤丸で囲っている部分が標準プリセットである。

 

上の記載にある「ultrafast」が低画質設定であり

下の記載が高画質設定。

 

 

しかしこの設定を細かく設定できるのだ。

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赤丸で囲った部分だが、これはほんの一部の設定。

 

ちなみに上記の設定は「ツイキャス用」に作成したプリセットである。

 

 

 

筆者のPCスペックは今の時代ではとても「高スペック」とは言えない代物なので

今現在の画質が限界だ。

 

しかし、自分と同じ環境にいる人の中では「上品質」の設定であると自負している。

 

 

 

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自分の環境の中にある「回線速度」及び「PC性能」をバランスよく保った設定に

至るまでには6年程かかった。

 

 

 

 

配信を見ている人間からすれば

「あぁ この配信 画質きれいだなぁ」

とか

「音質いいなぁ」

 

と思うだけかもしれないが

 

画質にしろ音質にしろ、値段の高い機材を使用しているから品質が良い。

ということではなく長年かけた緻密な設定がそうさせていると言っても過言ではない。

 

 

 

自分で言うのもなんだが

「本当に配信が好き」

だからこそこういう努力や勉強に常に励み、

視聴者には伝わらないこういった

 

「気遣い」

がコメントを残してくれる第一歩だと思っている。

 

 

 

 

 

 

特に見返りを求めるわけではないが、たかが「インターネット配信」に

これだけの想いを思っている配信者が他にも沢山いることを理解してくれたらと思い

書かせてもらいました。

 

ではゆで卵が出来上がるのでこれで。

 

「配信とは」 配信論(自論) と 配信について思うこと。

今回は「インターネット配信」

について本気で語ってみる。

自分は恥ずかしながら配信歴が今年で8年目になるので

思うことをここで吐き出させて欲しいとも思う。

 

 

配信者(ライブストリーミング

 

には2種類の人がいると思っている。

 

 

一人は「ただ配信できればいい」というスタイルで配信をしている人。

 

一人は「見られるために気を使う」というスタイルで配信をしている人。

 

 

上記の二つのスタイルにはそれぞれ特徴がある。

 

 

 

 

 

 

「ただ配信できればいい」という配信スタイルでやっている人は

音響、画質共に気にせず、とりあえずコメントが読めればいい。

 

というラフな感じで配信をしてるにも関わらず、これが意外に視聴者が集まる傾向にある。

 

 

視聴者からすれば

「画質が他の放送より悪い」

「音質も他の放送よりも悪い」

 

と思うがしかしこれがその配信の「味」として生きるので、

逆に居心地がよく、なおかつ初見で見にきた人は

 

「なぜこんなに視聴者がいる大手配信なのにこんなに画質音質がこんなにひどいんだ!」

という印象を与えるきっかけになると思う。

 

 

 

 

 

もうひとつのスタイル。

 

「見られるために気を使う」というスタイル。

 

これは上記の「ただ配信できればいい」というスタイルとはまったくの逆であり

 

音質、画質 共に視聴者に見やすいように調整を長い時間を掛け、

視聴者への環境を上品質をキープしつつ配信をすることに意味を持つ。

 

しかし、高画質、高音質にこだわるあまり 

不具合なども多く、視聴者からすれば

「高画質、高音質の配信、しかしただそれだけの放送」

 

という様な認識をされやすい。

ようは「味」に関する部分が薄く、その「味」を出すには配信者の配信内容に偏ってしまいがちで、

 

なおかつあまりにも高音質、高画質の環境を整えるために配信費用もそれなりに多くなり、

 

高画質に関しては幾度も幾度もテスト配信を繰り返し、

 

細かい設定を経て

 

「いざ配信!」となると視聴者が見に来ず、結局は

「ここまで苦労して設定したのに誰も来ない・・」

 

と言う形になり挫折していく方が結構多い。

 

 

当然配信は「人」が来なければ、

 

配信の「モチベ」は下がるもの。

 

こうなると負の連鎖が成り立つ。

 

 

 

「人が来ない」→「モチベが下がる」→「モチベが下がると配信内容の品質も下がる」

 

 

これを打破するにはとにかく、人が来なくても配信を続けていくことで

定着してくれる視聴者が長い時間をかけて増えていく。

 

今では配信サイト自体、色々な種類の配信サイトがある。

 

しかし、今から始めようと思っても、

いきなり大人数が来ることは まずない と言ってもいい。

 

つまりは出来レース

 

先駆者だけが数字を得ているという状況になっている。

 

それでもやり続けていることで、いざ定着してくれる視聴者が見に来てくれるようになったとき、そこからが配信のスタートに立ったと言っても過言ではない。

 

 

ここからは当方の配信スタイルについて記載していきたい。

 

自分が8年配信をしてきて一時的に中堅クラス

ツイキャスでいうサポーター人数役7000人)程の視聴者の方々に見ていただいてた時期もあるが、

 

自分の配信は「サポーター人数は多いが見に来る人は少ない」配信だった。

 

と言うのも、ゲーム配信を主にやっているのだが、

当時は新しいゲームなども(最低発売から半年は待った)配信していて

 

当然新しい作品を配信すれば、人は見に来る。

 

しかし、その放送を見に来てる視聴者はあくまで

「ゲーム」を見に来ているのであり、

「配信者」を見に来ているのではない。

 

つまりは、最新作のゲームじゃなければ見に来なくなる。

 

という形が出来上がる。

 

 

しかし自分はそれでも最新作よりかは昔のゲームを配信していた。

(それは今も変わらない)

 

それは上記の様な「ゲームを見たい視聴者」だけを集めてしまっては

「自分の配信」が成り立たなくなるからだ。

 

 

正直、自分は「ゲームは配信をして視聴者と会話するためのツール」

 

つまりは、

配信画面はゲーム内容だが、結局自分は

「自分を見に来てくれる人と会話するのが面白い」のであって

それを成り立たせるためのツールだという感覚でやっている。

 

なので、当然配信を行っていないときはほとんどゲームはやらない。

 

単純に配信が好きなのだ。

 

 

 

次回に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

性の悦びおじさんが死去。


性の喜びおじさん 死亡か?叫んでいる取り押さえシーン ニュース

皆さんは

「性の悦びおじさん」という方をご存知だろうか。

 

※性の悦びおじさんとは※

2016年9月頃、京王井の頭線内で撮影された時に発した、

「性の悦びを知りやがって」が名前に由来している。

 

上記の様な事を電車の車内で独り言のように大声でしゃべる事が多々あったという。

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しかしこの方、メディアや一般のユーザーがリアルタイムで映像配信ができる

 

ブロードキャストサイトなどにも気さくに出演して、

 

軽快なトークで対応している様を観ていると、

 

 

「変わり者」と言うよりかは、世の中の不満を鬱憤を晴らすということで

 

ストレス解消で外出先で独り言のように喋っているということらしい。

 

 

 

しかし、今回残念な事にこの方が亡くなってしまったのだという。

 

詳細↓

 

11日午後、東京・世田谷区の東急田園都市線の車内で乗客の男性が暴れたため、居合わせた乗客が取り押さえたところ男性は突然、意識を失いその後、死亡しました。

 11日正午すぎ、世田谷区の東急田園都市線上りの車内で50代とみられる男性が暴れ、居合わせた乗客の男性3人に桜新町駅のホームで取り押さえられました。男性はうつ伏せの状態で肩や足を素手で押さえられていましたが、その後、突然、意識を失い搬送先の病院で死亡が確認されたということです。

 警視庁によりますと、男性は車内で大声を出したあと、注意した乗客の男性(30代)の顔をいきなり殴るなどしたということです。警視庁は男性の身元の確認を急ぐとともに司法解剖を行い、死因を調べることにしています。(11日20:53)


性の喜びおじさん 死亡か?叫んでいる取り押さえシーン ニュース

 

 

 

簡潔に解説すると・・。

 

性おじさん「独り言ぶつぶつ・・・・・」

一般の男性の方が盗撮

性おじさん「盗撮やめろ!!!」

盗撮していた男性を殴る

駅員含め殴られた男性も激怒し襟部分を掴み性おじさんを取り押さえる

取り押さえた際、我を忘れて力の加減ができずに気道を確保できずに

そのまま性おじさんは意識を失いそのまま死亡。と言われている。

 

 

事故時に付近にいた方のtwitterの書き込みがある。

 

twitterのアカウントは伏せております。

 

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これらの事から亡くなるまでの経緯が明白になりつつある。

 

ここからは個人的な見解だが、

 

この件に関しては正直難しいところだと思う。

 

電車内で大声を出して卑猥な言葉を発していたということは、

社会的にモラルに反している事もあり、迷惑が掛かっていることも事実であり、

 

なおかつ、youtubeには駅の改札扉を激怒して蹴飛ばしたりしていることも観て挙げられていることから、恐怖心を持たせてしまっている事に変わりはない。

 

それも、その場にいた方々だけではなく

 

youtubeやSNSなどに一般の方々に取り上げられていることから、

 

「怖い」

 

「危険」

 

というイメージを植えつけてしまっていたことも事実だと思う。

 

 

しかし、「盗撮」に関してもこれは当然悪いと言える。

 

日本では「盗撮は痴漢よりも重罪」と言われる通り、

相手が例え異性じゃなくても重罪になるのではないだろうか。

 

 

しかし、気が動転していた

 

もしくは我を忘れていたとはいえ、今回の件で一人の方が亡くなってしまったのも

事実であり、当人同士の話し合いもできなくなってしまった今。

 

取り押さていた男性が本当に気道を塞ぐような押さえ方をしていたかも

正直、筆者には映像ではわからなかった。

 

今後風化していくであろう前に、この場を借りてご冥福をお祈りさせて頂きます。

 

 

 

※以下、今までの「性のおじさん」の台詞。※

 

性の喜びを知りやがってお前許さんぞ!
性の喜びを知りやがって自分たちばっかし、にもさせろよ!グギィィィ!セックス
ノヤロー…許さんぞ…自分ばかりしやがってよ…コノヤロー…
許さんぞこういうことは!

人の自由を剥奪しやがって。 性自由を剥奪しやがって。
許 さ ん ぞ !

そして今度は何だ?女に相手にされんのだったら、ホモに転向しろかよ。バカじゃねえか?
ホモとかレズってのはいつも言うようにな、生まれた時から、性同一障っていう、障者なんだよ。
異性をせないという、病気なんだよ。なんでがそんな病気になると思う。
は女大好きだよ!何言ってんだ。
チキショー…そんなに変なこと、出来るわけないだろう!チッキショー

近頃はもうそういう風俗呼ばないと寝られんくなったじゃないかぁ。病気になったよ全に。
不眠症なんだよ。女性の裸見ないとどうにかなるんだよ頭が。
そんなグラドルのな、あんな写真なんかで、おっさん満足出来るか。
小学生じゃあるまいし、グラドルのやつなんかで。チクショウ
何がグラドル写真だよ。バカじゃねえのか…。
いい歳こいたおっさんグラドルの、そんな若い子見て奮するわけないだろ。馬鹿馬鹿しい。
いい加減にしろよ。グラドルですって、馬鹿にしてるよ。チッ…くっそぉ…

自分たち、お前たちには当たり前のことはやっとらんのだ!ふざけんなよ。
週末には彼氏彼女の部屋に泊まりに行くくせに。Weekend Loverの癖に。冗談じゃないよ!
そして、そのWeekend Loverのために色んなことをするんだろ。「ああでもないこうでもない」って。クソ…。
あんなことこんなこと、ドラえもんみたいにヤっとんだろ。あんなことこんなことヤっとんだろお前
「あんなこといいな こんなこといいな」って言いながら、Loversやっとんだろ。Weekend Loverで。
んで月曜日の、Mondayに、そ、そ、そういうの、やったから、元気が出るんだろ!

 

 

なんか言うことあるだろメガネザル死ねメガネザル
モンキーハウスに送り、送り込むぞモンキーハウスに。 ZOO! LET'S GO ZOO!

 

 

動物園へ放り込むぞ。モンキーハウスに。LET'S GO ZOO! GO GO ZOO! …クソガキこの野郎!

なんか写メ撮ってる。気持ちわる…気持ちわる!

 

 

 

芝居の回しの言う通りだ。回しの言う通り、芝居!
見たくないんだよ芝居なんかよ!自分で考えて行動しろよ、芝居の猿。
サル~、去れ~♪ グヘヘッ(笑)芝居の、去れ~♪ ウッヒッ!
芝居は去れ!憎たらしい!去れぇ~エヘェッヘェ!!(咳)
芝居の…。!消えろ!消えなさいあんたぁ…

 

許さんぞ、エロガッパ!エロエロガッパ、エロガッパァ!
許さんッ!この野郎!去れ!なんでを払ってないだと!ふざけるな!
ガァー、アァッー、ガッハぁ!オエッ!うるさいなぁ…許さんぞ!
「させん」か…諦めん!諦めません、するまでは!

諦めません、するまでは!戦争中、「諦めません勝つまでは」と一緒だよ。
諦めません、するまでは!「諦めません勝つまでは」のパクリだよ。
戦争中言ってた、「諦めません勝つまでは」の。諦めません、するまでは!
見るなオカマお前は関係ないんだよッ!二丁行け!カマが、カマカマカマカマ!
許さん許さん!絶対する!するッ! Do it!! Do it, make love!! するぅッ!
ふざけるなよ、二十何年間してないんだぞこっちは恋愛!冗談じゃない!
馬鹿にすんな。本だ!飯食うのと一緒だろ、オスとしての。ア゜っ!

この野郎…許さんのせいにしやがって。がこうなったののせいか!
人のせいにすんなお前よ、のせいにばっかしやがって。どっちでもいいんだよ!

汚ねえ…汚ねえことしやがって…諦めんぞ!するまでは!
絶対するぅ! Do it, make love!
うるさい!! Do it, make love! ペッ!
する! Do it, make love だ。

 

 

 

ホームランキャッチ少年が炎上。

WBCの試合中の山田哲人選手が打ったホームラン打球を

観客席からグローブでキャッチしたとかなんとか。

 

その後、自身twitter

 

 

「ナイスキャッチ」

f:id:edeneden:20170308103529j:plain

 

とツイートして、当然炎上

 

炎上理由は↓

 

山田選手ホームランを打つ

少年がグローブでキャッチ(観客席を乗り越えてる)

審判「少年が身を乗り出してキャッチしてるから2ランじゃね?」

国民「ざっけんなよクソガキ!ホームラン殺してんじゃねーよ!」

 

 

ってことらしい。

 

ここからは個人的な見解だが、中には

「子供がやったことなんだからいいじゃん」

 

って声もあった。

 

野球はやったことがないけど、

 

「ホームラン」を打つって言うのは、

その瞬間打席に入るまでの

プロセス(それまでに9人で上げていた士気や間合いなど)が

すべて噛み合って打つものだと思っている。

 

もしかしたら山田選手がホームランを打つきっかけが、

この試合のどこかにあったのかもしれない。

 

そういう事を一瞬で消し去ってしまった事は事実。

 

WBCは「プロ」が国民の期待を背負ってスポーツを真剣にしている

 

「ただのプロの野球でそんな・・」というのは正直間違っている。

 

莫大なスポンサーがいて、応援している国民がいて、国を背負って

 

その瞬間を全国が見ている。

 

 

この試合は勝利したみたいだが、もし、このホームランキャッチ事件がきっかけで日本側のプロセスが崩れていた可能性も十分にあるということ。

 

草野球でも同じ事をすればおそらく激怒する人はいるだろう。

 

結論を言うならば「観客席」なのだから「観」ということを忘れてはいけない。

 

観客席から乗り越えたその領域は、上記で書いた「プロ」が戦う

戦場なのだから。