じばにっき

日頃の出来事をありのまま書いてイキマス

ホームランキャッチ少年が炎上。

WBCの試合中の山田哲人選手が打ったホームラン打球を

観客席からグローブでキャッチしたとかなんとか。

 

その後、自身twitter

 

 

「ナイスキャッチ」

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とツイートして、当然炎上

 

炎上理由は↓

 

山田選手ホームランを打つ

少年がグローブでキャッチ(観客席を乗り越えてる)

審判「少年が身を乗り出してキャッチしてるから2ランじゃね?」

国民「ざっけんなよクソガキ!ホームラン殺してんじゃねーよ!」

 

 

ってことらしい。

 

ここからは個人的な見解だが、中には

「子供がやったことなんだからいいじゃん」

 

って声もあった。

 

野球はやったことがないけど、

 

「ホームラン」を打つって言うのは、

その瞬間打席に入るまでの

プロセス(それまでに9人で上げていた士気や間合いなど)が

すべて噛み合って打つものだと思っている。

 

もしかしたら山田選手がホームランを打つきっかけが、

この試合のどこかにあったのかもしれない。

 

そういう事を一瞬で消し去ってしまった事は事実。

 

WBCは「プロ」が国民の期待を背負ってスポーツを真剣にしている

 

「ただのプロの野球でそんな・・」というのは正直間違っている。

 

莫大なスポンサーがいて、応援している国民がいて、国を背負って

 

その瞬間を全国が見ている。

 

 

この試合は勝利したみたいだが、もし、このホームランキャッチ事件がきっかけで日本側のプロセスが崩れていた可能性も十分にあるということ。

 

草野球でも同じ事をすればおそらく激怒する人はいるだろう。

 

結論を言うならば「観客席」なのだから「観」ということを忘れてはいけない。

 

観客席から乗り越えたその領域は、上記で書いた「プロ」が戦う

戦場なのだから。