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じばにっき

日頃の出来事をありのまま書いてイキマス

「配信とは」 配信論(自論) と 配信について思うこと。

今回は「インターネット配信」

について本気で語ってみる。

自分は恥ずかしながら配信歴が今年で8年目になるので

思うことをここで吐き出させて欲しいとも思う。

 

 

配信者(ライブストリーミング

 

には2種類の人がいると思っている。

 

 

一人は「ただ配信できればいい」というスタイルで配信をしている人。

 

一人は「見られるために気を使う」というスタイルで配信をしている人。

 

 

上記の二つのスタイルにはそれぞれ特徴がある。

 

 

 

 

 

 

「ただ配信できればいい」という配信スタイルでやっている人は

音響、画質共に気にせず、とりあえずコメントが読めればいい。

 

というラフな感じで配信をしてるにも関わらず、これが意外に視聴者が集まる傾向にある。

 

 

視聴者からすれば

「画質が他の放送より悪い」

「音質も他の放送よりも悪い」

 

と思うがしかしこれがその配信の「味」として生きるので、

逆に居心地がよく、なおかつ初見で見にきた人は

 

「なぜこんなに視聴者がいる大手配信なのにこんなに画質音質がこんなにひどいんだ!」

という印象を与えるきっかけになると思う。

 

 

 

 

 

もうひとつのスタイル。

 

「見られるために気を使う」というスタイル。

 

これは上記の「ただ配信できればいい」というスタイルとはまったくの逆であり

 

音質、画質 共に視聴者に見やすいように調整を長い時間を掛け、

視聴者への環境を上品質をキープしつつ配信をすることに意味を持つ。

 

しかし、高画質、高音質にこだわるあまり 

不具合なども多く、視聴者からすれば

「高画質、高音質の配信、しかしただそれだけの放送」

 

という様な認識をされやすい。

ようは「味」に関する部分が薄く、その「味」を出すには配信者の配信内容に偏ってしまいがちで、

 

なおかつあまりにも高音質、高画質の環境を整えるために配信費用もそれなりに多くなり、

 

高画質に関しては幾度も幾度もテスト配信を繰り返し、

 

細かい設定を経て

 

「いざ配信!」となると視聴者が見に来ず、結局は

「ここまで苦労して設定したのに誰も来ない・・」

 

と言う形になり挫折していく方が結構多い。

 

 

当然配信は「人」が来なければ、

 

配信の「モチベ」は下がるもの。

 

こうなると負の連鎖が成り立つ。

 

 

 

「人が来ない」→「モチベが下がる」→「モチベが下がると配信内容の品質も下がる」

 

 

これを打破するにはとにかく、人が来なくても配信を続けていくことで

定着してくれる視聴者が長い時間をかけて増えていく。

 

今では配信サイト自体、色々な種類の配信サイトがある。

 

しかし、今から始めようと思っても、

いきなり大人数が来ることは まずない と言ってもいい。

 

つまりは出来レース

 

先駆者だけが数字を得ているという状況になっている。

 

それでもやり続けていることで、いざ定着してくれる視聴者が見に来てくれるようになったとき、そこからが配信のスタートに立ったと言っても過言ではない。

 

 

ここからは当方の配信スタイルについて記載していきたい。

 

自分が8年配信をしてきて一時的に中堅クラス

ツイキャスでいうサポーター人数役7000人)程の視聴者の方々に見ていただいてた時期もあるが、

 

自分の配信は「サポーター人数は多いが見に来る人は少ない」配信だった。

 

と言うのも、ゲーム配信を主にやっているのだが、

当時は新しいゲームなども(最低発売から半年は待った)配信していて

 

当然新しい作品を配信すれば、人は見に来る。

 

しかし、その放送を見に来てる視聴者はあくまで

「ゲーム」を見に来ているのであり、

「配信者」を見に来ているのではない。

 

つまりは、最新作のゲームじゃなければ見に来なくなる。

 

という形が出来上がる。

 

 

しかし自分はそれでも最新作よりかは昔のゲームを配信していた。

(それは今も変わらない)

 

それは上記の様な「ゲームを見たい視聴者」だけを集めてしまっては

「自分の配信」が成り立たなくなるからだ。

 

 

正直、自分は「ゲームは配信をして視聴者と会話するためのツール」

 

つまりは、

配信画面はゲーム内容だが、結局自分は

「自分を見に来てくれる人と会話するのが面白い」のであって

それを成り立たせるためのツールだという感覚でやっている。

 

なので、当然配信を行っていないときはほとんどゲームはやらない。

 

単純に配信が好きなのだ。

 

 

 

次回に続く。