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じばにっき

日頃の出来事をありのまま書いてイキマス

あなたは神風特攻隊を知っていますか。

どうもじばくです。

今回のテーマは

 

 

神風特攻隊。

 

「あー!戦闘機で突撃するやつでしょ?」

みたいに思う方がほとんどだと思います。

 

 

しかし、今の若い人(つってもまだ当方もギリギリ20代ですが)に

是非知ってほしい日本の歴史の1ページだと思い、

 

簡潔に分かりやすく語っていきたいと思います。

 

 

 

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■神風特攻隊とはいつの話でそもそもなんなのか。

 

神風特攻隊は略式の名称で、本来は

 

「神風特別攻撃隊が正式名称です。

(または神風(しんぷう)特別攻撃隊

 

編成されたのは、第二次世界大戦末期で

 

1944年10月20日に最初の編成がありました。

(1945年8月15日の終戦まで続けられる)

 

 

 

 

■神風特攻隊はどんな人が入隊していたのか。

 

当時の記録では「志願制」と言われていました。

 

しかし、この頃の日本は「神風に入りたくないなら別にいいよ できるものならね」

 

と言う感じで入隊を断れば何らかの処罰が受けられたとも言われていました。

 

 

しかも、陸軍特別攻撃隊員名簿を見ると

 

17歳で戦死した隊員が十数名もいたと書かれてあります。

 

 

皆さんが17歳の時、

 

「国のために死んでくれ!命を捧げて家族を守りたいだろ!?」

って言われたら、戦死する覚悟はありましたか?

 

少なくても自分はありません。

というか怖くて恐らく逃げ出したと思います。

 

 

 

 

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■神風特攻隊の入隊志願と出撃までの過ごし方

 

 

入隊は上記で書いたとおりに「志願制」で、

 

 

 

「お国のために命を捧げてもいいと言うやつは、紙に名前と〇を、

事情があり降りたいやつは(この時代の日本ではほぼ強制)名前と×を書け」

 

 

 

と言われたそうです。

それも出撃の2~3日前に書かされたとも言われています。

 

入隊を志願した若者たちは訓練所の同じ屋根の下で過ごし、

寝床である布団は大量の涙で湿っていたとも言われています。

 

 

出撃前夜は仲間たちと酒を浴びるように飲み、

 

 

中には暴れ狂う者、

 

物静かに瞑想を行う者、

 

ただひたすらに泣きじゃくる者

 

それぞれの思いを胸に、夜を過ごしていたそうです。

 

 

出撃直前には出発式も踏まえて、豪華な食事がテーブルに出されたそうですが、

ほとんどの者が手を付けなかったそうです。

 

とても食べられる気にはならなかったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

■出撃時の戦闘機の内容

 

戦闘機の種類などを記載すると色々見にくくなると思うのでここも簡潔に説明します。

 

特攻隊が乗る戦闘機には 戦場へ行く燃料分

 

(帰ってくる分の燃料はなし)

 

のみしか入っていなかったそうです。

 

飛行機には約4つの爆弾が装備されており、

重いもので250キロの爆弾を装備していたと言われてます。

 

 

片道燃料しか入ってない戦闘機に乗ることはすなわち

「死」を覚悟するしかないという事。

 

これが何を意味するか、説明しなくてもゾッとしてしまいますね・・。

 

 

 

 

 

若年17歳の隊員がいて、なおかつほとんどが20~30歳の

若者がほとんどだったと言われる「神風特攻隊」

 

戦果はすさまじいものだったそうです。

 

 

 

「家族を守りたい 愛する人を守りたい」

「そのためには自分がやらなくては」

 

 

 

なんてまだ17歳の子供が思わなくてはいけない環境は考えるだけでもゾッとします。

 

親目線で言えばわが子が戦死するのを知らされたらその悲しさたるやいなや・・。

 

「言葉にならない」という言葉では片付けられない程の感情だったでしょう・・。

 

 

 

 

今、何不自由なく暮らせているこの「日本」という国を作ってくれたのは

間違いなく彼等のような方がいてくれたからと言っても過言ではないと思います。

 

 

今では

「普通に暮らして当たり前」

「食べ物もあるしいつでも寝れるし」

「PCもネットもスマホもゲームもある」

 

これがその通り当たり前だと思います。

 

しかし、こんな豊かな国に生まれ今日まで生活できているのも、

彼らが命を捧げて逝ってくれたからだと少なからずも思います。

 

 

 

最後になりますが、神風特攻隊員が出撃する前に残した、

愛する者へ書いた遺書を記載します。

 

これをみて何か、思ってくれる方が1人でもいればと思い載せさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

日本万歳!

 

 

 

 

 

 

 

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今の生活をもっと大事に生きまっしょい。

これを読んだ人、「誰か」がこれを知ってくれることを願いたいです。

 

 

 

 

おわり